個別設計を自社で進められる技術力と、量産を支える生産・品質管理体制。モーターの調達先を選ぶときに確認したい二つの視点を説明します。
モーター技術の進歩と小型化に伴い、ブラシ付きDCまたはブラシレスDCモーターとギヤボックスを組み合わせた一体型駆動が、小型家電、住設機器、医療機器、産業・オフィスの自動化設備、電動工具、自動車などに広く使われています。適切な駆動ソリューションの提供元・メーカーを選ぶポイントを紹介します。

第一に、自社でカスタム駆動を開発できることです。便利で高機能な製品には、その用途にちょうどよい駆動が必要です。求める性能が標準品では得られず、市販品から見つけにくい場合には、個別設計が欠かせません。専門知識を持ち、自社で迅速にモーターをカスタマイズできる提供元を選ぶことが重要です。

第二に、十分な生産能力と高度な加工技術があることです。高品質な自動車を生産するため、車載モーターには厳しい性能要求が課されます。モーターメーカーには、独立した強い研究開発力だけでなく、自動車メーカーの要求を満たす高性能・高品質な製品を作るための生産力と加工技術が必要です。さらに、大規模生産、厳格な品質監視、迅速な納入を実現するには、先進的な生産ラインが欠かせません。
つまり、求めるべきなのは信頼できる駆動ソリューションの提供元とメーカーです。その候補として、力輝をご検討ください。

