2020年6月10日、設備の調整・保全を担う従業員を対象に、理論と実技で技能を確かめる社内コンテストを実施しました。
深圳Power Motorは2020年6月10日、第6回設備保全技能コンテストを開催しました。設備の仕組みと運転中の品質要件への理解を深め、保全や改造、調整を正しく行う力を高めることが目的です。担当者によって調整結果が変わらないよう、標準化された保全水準を目指します。現場の調整技能を実際に確かめ、設備に精通した人の力を適切に評価する機会にもなりました。
競技は理論と実技の二部構成で、ローター巻線、スポット溶接、樹脂滴下、旋削、バランス調整、リード線の圧接端子処理などを評価しました。上位5人には、400〜1,800元の賞金が贈られました。



